ミクシィ「XFLAG PARK 2019」でNFC搭載リストバンドを活用したイベント運用
2019/07/17 [水]

株式会社ミクシィは、同社のエンターテイメント事業ブランド「XFLAG」にて、クレジットカードやコンビニの後払い決済に対応したイベント特化型のキャッシュレス決済システムの運用を、NFC搭載リストバンドを利用して、2019年7月13日、14日に開催し、2日間で延べ45,000人以上が来場したエンターテイメントイベント「XFLAG PARK 2019」で導入、運用を開始した。

 

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来場者は予め持参したQRコードを読み取り、入口で手渡されるNFC搭載リストバンド「ORABAND(オラバンド)」と紐づけすることで、利用が可能となっている。利用目的はイベント会場での商品購入時に、タグを読み取ることで決済を完了させる流れだ。

会場には80台もの決済可能な据置端末があり、場所によってはNFC対応スマートフォンでの読み取りも行っていたようだ。

またORABANDは各エリアへ入場、再入場、整理券の配布、事前にネットオーダーした商品の受取認証に使用されたりと、決済だけではなく、様々な運用に利用されている。

 

 

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NFC搭載リストバンドを導入することで、顧客体験を演出、向上させることができ、且つ運営側はビックデータの取得が可能になるなど、これからのイベント運営には欠かせない手法の1つとなりそうです。

 

<出典>https://www.paymentnavi.com/paymentnews/84686.html