KDDI(au)、台Chunghwa Telecom(中華電信)、香港Hong Kong Telecommunication(HKT)、韓SK Planetの4社は、バルセロナで開催されている『Mobile WorldCongress(MWC)』にて、NFC対応サービスの普及と拡大を目的とした「アジアNFCアライアンス」を設立しました。国内だけでなく世界のどこでも利用可能な互換性のあるNFCサービ...
2月24日より世界最大規模の携帯通信関連見本市『Mobile World Congress(MWC)』がバルセロナでスタートしました。会場ではiPhoneユーザ向けにNFC対応のカバーが配布されたりNFCを活用した各種催しがされるなど、昨年以上にNFC体験の訴求に力が入っているようです。会場ではNFCを搭載した最新端末が発表されているようですので、一部ピックアップしてご紹介します。 &nbs...
ソフトバンクより2014年6月から、NFCスマートフォンを使った韓国のプリペイド型電子マネー『cashbee』の決済サービスに対応すると発表しました。2014年2月現在でcashbeeは、ロッテグループのデパートやコンビニエンスストア、レストラン、エンターテインメント施設など7万店舗で利用可能です。ソウル市内のバスの利用は、2014年春以降を予定しているとのことです。   ...
2月24日から27日の期間、バルセロナで開催される携帯通信関連見本市『Mobile World Congress(MWC)』では、今年もNFCを活用したサービス『NFC Experience』を提供するようです。今年からiPhoneユーザもNFCが活用できるよう、米スマホアクセサリーメーカーINCIPIOよりNFCに対応したiPhoneケース『Cashwrap case』が一定数配布されるとのこと...
バルセロナで毎年開催される世界最大規模の携帯通信関連見本市『Mobile World Congress(MWC)』の会期場所では、NFCとQRコードを活用して、レストランでのオーダーと支払いを効率化させる仕組みを2月末に提供を予定しているとのことです。専用アプリよりオーダーと支払い(Paypal)を事前に済ませ、レストランの指定の場所にNFCスマートフォンをかざすとフードを受け取ることができます。...
IHS Technology社が発表した予測によりますと、2018年に出荷されるスマートフォンの内、64%にNFCが搭載されているとのことです。2013年は18.2%だったので約3倍の数値です。出荷量で見ると2013年が2億7500万台に対して2018年では約4倍の12億台になるとの予測です。 2013年時点で93%(2億5400万台)のNFCスマートフォンのOSがAndroidとな...
カナダの大手電気通信事業者『テラス』は、自社の従業員向けにNFCスマートフォンを利用してビルへのアクセス、社内ネットワークのログインや重要データを安全に共有できる仕組みを提供するとのことです。テラスでは2015年に向けて在宅勤務者の割合を70%にもっていく目標をかかげており、NFCを活用したこの仕組みを提供することでいつでもどこからでも社内のネットワークにアクセスできます。 ...
アムステルダムのスキポール空港では、NFCスマートフォンをかざして搭乗券が確認できるNFC対応の搭乗ゲートが設置されたようです。利用客はスマートフォンの電源が切れていたり、バッテリーがなくなった状態でも搭乗券として利用できる優れものです。利用されているNFCのアプリケーションはカスタマイズ可能なため、全ての航空会社で発券される搭乗券と互換運用が可能なだけでなく、既存の空港のシステムと連動して利用す...